素煎アーモンド 無塩 素焼き 無添加
日本のみなさまに、安心してお召し上がりいただけるよう、世界トップレベルの検査基準をもっています。
アメリカからの出荷検査
カリフォルニア・アーモンドの栽培技術や衛生基準は、世界でもトップレベル。米国農務省の厳しい品質基準と等級管理によって、常に高い品質が保たれています。
アーモンドの生産地、セントラルバレー地区は、夏は高温で乾燥し、冬でも0℃以上の気温をキープ。降霜や多雨の心配もなく、まさにアーモンドの栽培に理想的な環境なのです。
日本での検査
食品衛生法に基づき、適法であるとされた食品のみが日本国内に輸入されます。日本がかかげる基準は世界でも高いレベル。
じっくり育てる
・休眠期〈11月〜2月〉
幼芽の先端につぼみが顔を出し始めます。その後しばしの休眠期間を経て、1月初旬から急速に成長。だんだん暖かくなるにつれて、つぼみが膨らんでいきます。
・開花期〈2月下旬〜3月上旬〉
春になると、日本の桜によく似た、薄いピンクの美しい花々がいっせいに開花します。アーモンドは、どの果樹よりも開花が早く、セントラルバレーでは、春の訪れを告げる使者として親しまれています。
・受粉〈2月下旬〜3月上旬〉
ミツバチを媒介とした受粉が行われます。アーモンドは自花受粉を行わないので、農場では2品種以上が栽培されています。アーモンドの品種は、ノンパレル、カーメル、モントレー、ミッションなど、約30種あります。
・成熟期〈3月〜8月〉
花が散り、枝が葉をつける頃になると、グレーがかった緑色の「果実」の原形が顔をのぞかせるようになります。果皮はだんだん熟して固くなり、7〜8月上旬には割れ始めます。
割れ目は8〜9月にかけて大きくなり、外側の殻が外気にさらされるようになると、次第に種子の中のナッツが乾燥してきます。乾燥が進むにつれ果皮は外殻から剥がれていき、収穫前には完全に開いた状態になります。
いよいよ収穫
・収穫期〈8月中旬〜10月〉 アーモンドの実は自然に落下しないので、「シェイカー」という特殊な機械を使って木を揺すり収穫を行います。アーモンドの木から一斉に実を振り落とすこの様子は、シャワーのように見えることから、「アーモンドシャワー」と呼ばれています。 シャワーのようにいっせいに落下した実を、地面で乾燥させたあと、スイーパーと呼ばれる機械で収集。
ちゃんと選別
アーモンドは種類によって形や皮の質感、味の特徴などが異なるので、品種ごとに分けて収穫します。その後、工場に運ばれ、皮と実に分けられます。 果皮を取り除いた後、検査段階に入ります。キズや汚れがないか、十分に乾燥しているか、表面からはわかりにくい腐敗や異臭、異物、虫、カビなどが無いかを点検します。そして、機械で殻を砕いて除去します。 殻から取り出したアーモンドを、米国農務省の品質・等級基準に沿って分類します。最終工程では、世界各国のバイヤーのオーダーにあわせて、さまざまな種類のアーモンドを、等級やサイズ別に選別。この仕事は、プロの目を通して丁寧に行われています。
名称:木の実
原材料名:アーモンド(アメリカ)
内容量:500g
賞味期限:パッケージに記載
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。
原産国:アメリカ
区分:食品
ご注意事項:
●開封後はなるべくお早めにお召し上がり下さい。
●本品製造工場では、落花生、小麦、乳、大豆、カシューナッツ、くるみを含む製品を製造しています。